■ Qu'il monu(キュィル・モーニュ)とは

何でもない普段の生活が、キモノがあることで少しだけ、
いつもと違った気分にさせてくれます。

笑いあったり、ドキドキしたり、
         時にはちょっぴり涙したり・・・・

そんな日常に寄り添える不思議な力がキモノにはあります。

少し視点を変え、今までの暮らしにキモノをプラスしてみる。

自分らしく、ナチュラルに生活を楽しむスタイル、

そんな視点から生まれた
京都発の仮想空間を体験する直感型新ブランド

それが「 Qu'il monu 」なのです。

ストーリー



■ ロゴマークについて
ロゴマーク 一週間7日間の『7』をコンセプトに、七宝文を7つ組み合わせたデザインです。
七宝とは、もともと仏教用語であり大変貴重とされた七つの宝(金、銀、瑠璃、玻璃、珊瑚、めのう、しゃこ)を表します。
柄を構成する円形は円満を意味し吉祥文様でもあります。
また、輪違い文様の一種であり、輪は一つの世界を表しそれらが絡み合うことによって多元的な宇宙の調和を表します。

キュィル・モーニュは、宝物のようなキラキラした毎日が唯一のものではなく、遥か昔から引き継がれた日々のつながりから生まれたものだと解釈し、日本の伝統文化を少し意識した生活を提案をしたいと思います。



■ Qu'il monu が出来るまで

京都の呉服店と宮川徳三郎商店のコラボブランドです。

「もっとカジュアルに、もっと身近にキモノを感じてもらいたい」という想いから
和装の商品力と流通力を持つ京都の呉服店と
テーマ性のあるキモノスタイリングを提案する「宮川徳三郎商店」が手を組み、

普段の生活に『キモノ』というキーワードを付け加える視点で
直感型仮想空間である新ブランド『Qu’il monu(キュィル・モーニュ)』を立ち上げました。

キュィル・モーニュの語源は、「着物」=「着る」+「もの」から派生した造語です。